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【感想】夢をかなえるゾウ、当たり前のことを当たり前にやる人っていいよね。約10年前のベストセラーは今読んでも面白い!

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この記事は約5分で読めます。
  
 
ーこの本をざっくりと要約すると
歴史上の偉人は当たり前のことを当たり前にできる人達。
ガネーシャが与える29個の課題を当たり前にできるようになることで 、あなたも今の自分から変われる。
 
ーどんな人にオススメの本? 
教養を楽しく身に着けたい人、本を一気読みしたい人。

 

夢をかなえるゾウ文庫版

夢をかなえるゾウ文庫版

 

 

【夢をかなえるゾウ】
 
みなさんこんばんは!!
本えもんです!!!!!
 
今日はvol.14です。
 
今日は約10年前にベストセラーになりドラマ化もされた
夢をかなえるゾウ
を紹介します。
どれだけバズったかというと、シリーズ累計300万部売れたみたいですね。
 
本書を一言で表現すると、
教養書として非常に価値が高い読み物。
 です。
 
本書の概要は、
「変わりたい」と心のどこかで思いながらも、毎日漫然と働くサラリーマンの青年が主人公。ある日突然現われた像の神様ガネーシャから与えられる課題を実践していき、少しずつ変わっていくお話です。
 
帯の紹介はこんな感じ

夢をなくしたサラリーマンと関西弁のゾウの神様が繰り広げる、「笑えて」「泣けて」「タメになる」全く新しいエンターテイメント小説。

 

本書の形式は、

ガネーシャが与える計29個の課題を一つずつ青年が実践します。

また、課題に付随して紹介されるのが、総勢41人の偉人達です。
※今日のブログの一番下に課題一覧&偉人一覧書きました。参照ください。
 
 
課題もわかりやすいシンプルなものばかりで、偉人達のエピソードがはさまれることでめちゃくちゃわかりやすく理解できます。
 
本書は、
・笑えて(ガネーシャと青年のやりとり)
・泣けて(青年との別れ)
・タメになる(課題×偉人=教養)
非常に読み応えのある1冊です。
 
関西弁でおっちょこちょいであんみつが大好きな、ツッコミどころだらけの愛すべき存在です。いきなり青年に「おい、起きろや」とフランクに絡みます。笑 終始そんな感じです。
青年がガネーシャの課題にことごとく反発して、ガネーシャが偉人達のエピソードを引用して論破する。これが本書の主な流れです。
 
それぞれの課題をなぜやるのか
理由づけがしっかりしていますね。
 
また、ストーリーの最後にはガネーシャとの別れで、青年が成長する姿を見ることもできます。
 
 
さらに、ガネーシャが今まで関わった(らしい)偉人たちが紹介されます。
 
だからこそ、
10年前の本でもいま読んで面白いと思うし、
10年後でも20年後でも読まれる名著だと思います。
 
 
 
ガネーシャの課題は、 例えば、
靴を磨く
会った人を笑わせる
一日何かをやめてみる などです。
 
 
これらの課題も、
全ては青年が変わるため。
 
これは主観ですが、
ガネーシャの課題は多くの人にも当てはまる課題だと思います。
なぜなら、この青年は一般的なサラリーマンを意識して書かれているからです
 
つまり、
あなたもこの本を読めば変われるかもしれない
 
 
 
 
 僕はガネーシャの課題を一つずつ実践していきます。
ガネーシャ式でやってみます。
 
 
読みやすさに関して
とにかく、読みやすい。
軽快なやりとりで進んでいくから、
300ページあっても2時間もかからず読めます。
移動中通勤中に読む本を探している人、
イッキ読みしたい本を探している人にオススメ。
 
 
 
 
 最後に
もしかすると、
ガネーシャの課題って、当たり前のことしか書いてないな
と思うかもしれません。
 
でも、
当たり前のことを当たり前にやる
これが本当に難しいんです。
 
そう思いませんか?
 
当たり前のことが当たり前にできている人が一流であり、いつも高いクオリティで仕事をしています
 
 
個人的に思うのは、
当たり前の数を増やしていくことが
次の当たり前を増やす
んだと思います。
 
言い換えると、
できることが増えていくことです。
 
 
人は何かをできるようになる生き物です。
生まれたときから一人で歩くことができた人、話すことができた人は一人もいません。
 
みんな、できるようになってきたんです。
できることが増えて、余裕が出てきたらまた新しいことを覚えてできるようになって、、
その繰り返しですよね。
 
 
レペゼン地球のDJ社長が言っていたことで印象的だったのが、

苦手科目って誰が決めたん?できないから苦手なだけよね。じゃあ出来るようになったら苦手じゃなくない?

いつの間にかできないって思い込んでそういう自分を作った自分がいるんよね。

(レペゼン地球 YouTubeより)

 という話があります。
 
DJ社長の動画はこちら
 
個人的に、
この話とこの本がつながって、快感を覚えました。
 
みんな、ここからです。
ぼくも、ここからです。
できないことは出来るようになります。
 
当たり前を一つずつ増やしていきましょう!
 
ガネーシャの課題一覧
  1.  靴を磨く
  2. コンビニでお釣りを募金する
  3. 食事を腹八分におさえる
  4. 人が欲しがっているものを先取りする
  5. 会った人を笑わせる
  6. トイレ掃除をする
  7. まっすぐ帰宅する
  8. その日頑張れた自分をホメる
  9. 1日何かをやめてみる
  10. 決めたことを続けるための環境を作る
  11. 毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
  12. 自分が1番得意なことを人に聞く
  13. 自分の苦手なことを人に聞く
  14. 夢を楽しく想像する
  15. 運が良いと口に出して言う
  16. ただでもらう
  17. 明日の準備をする
  18. 身近にいる一番大事な人を喜ばせる
  19. 誰か1人のいいところを見つけてホメる
  20. 人の長所を盗む
  21. 求人情報誌を見る
  22. お参りに行く
  23. 人気店に入り、人気の理由を観察する
  24. プレゼントをして驚かせる
  25. やらずに後悔していることを今日から始める
  26. サービスとして夢を語る
  27. 人の成功をサポートする
  28. 応募する
  29. 毎日、感謝する
偉人一覧
  1.  アイザック・ニュートン
  2. ビル・ゲイツ
  3. イチロー
  4. ジョン・ロックフェラー
  5. 松下幸之助
  6. 本田宗一郎
  7. ヘンリー・フォード
  8. ハーブ・ケレハー(サウスウエスト航空創業者)
  9. ケインズ
  10.  スティーブン・キング
  11. 手塚治虫
  12. カーネルサンダース
  13. アイゼンハワー
  14. リンカーン
  15. 福沢諭吉
  16. ナポレオン・ボナパルト
  17. シャネル
  18. ピーター・ドラッガー
  19. マイケル・ジョーダン
  20. リチャード・ブランソン(ヴァージン・グループの創業者)
  21. ノエル・ゴルダン(パイ・アナーキスト。50名以上の著名人にパイ投げ成功)
  22. トーマス・エジソン
  23. ウィリアム・シェイクスピア
  24. ランス・アームストロング
  25. 孫子
  26. ロベルト・ゴイズエタ(コカ・コーラ社の元CEO)
  27. ウォーレン・バフェット
  28. アンドリュー・カーネギー
  29. モーツァルト
  30. サム・ウォルトン(ウォルマートの創業者)
  31. スティーブ・ジョブズ
  32. チャールズ・ダーウィン
  33. タイガー・ウッズ
  34. アルバート・セント・ジョルジ(ビタミンCの発見でノーベル賞受賞)
  35. イワン・ツルゲーネフ(ロシアの小説家。著書に猟人日記)
  36. マーティン・ルーサー・キング
  37. ジョン・スカリー(ペプシコーラの社長、アップル・コンピューターのCEOを歴任)
  38. ライト兄弟
  39. グレン・カーチス(アメリカ航空界の先駆者。ライト兄弟のライバルとして有名)
  40. エステル・ゴランタン(ヨーロッパ最高峰の女優)
  41. フロイト
 
夢をかなえるゾウ文庫版

夢をかなえるゾウ文庫版

 

 

 
明日も更新します☆
 
※敬称略
 
 

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